• 常設展示用から学校教育用、インテリア用まで各種霧箱の製造販売 有限会社ラド

液体窒素による冷却開始後、およそ数分間で自然放射線の飛跡が観察可能な状態になります。
各種の放射線源を使用した関連実験も手軽におこなえます。
観察槽の下部に設置したステンレストレイに、3~4リットルの液体窒素を入れ、観察槽を約2時間冷却し続けます。
観察槽の大きさ、実験方法、観察状態などは卓上型霧箱B-112(ドライアイス冷却)型とほぼ同等です。
飛跡の照明に高輝度白色LEDを使用しているため飛跡が鮮明であり、実験の際、特別の暗室は不要です。
■ 仕 様

  ■外形寸法: (霧箱本体)横幅×奥行き×高さ 440×500×270
          : (電源装置)横幅×奥行き×高さ 210×250×100
        上記寸法のヒーター用と照明用 計2台
  ■重  さ: (霧箱本体)15.0kg
       (電源装置2台合計)5.0kg
  ■使用電源:AC100V – 2A
  ■冷却方法:液体窒素(3.0~4.0リットル)
  ■観察槽上面:導電性フィルム装着ガラス
  ■照明装置 :高輝度白色発光LED288個使用
  ■アルコール:エタノール(純度99.5%以上)
  ■保管用アルミケース:別売り



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